• 飛行と操作

    飛行と操作とハンドリング

    パラグライダーは高い位置から、滑空して降下していくのですが、降りる速度よりも、 上昇する上昇気流には言ってしまえば、その上昇気流の中に、溜まり空気と一緒に、 高く上昇することが可能となっています。
    パラグライダーで利用する上昇気流は、 別名サーマルといって、太陽熱で温まった大地の黒い土が露出している場所などに発生しています。

    他に発生している場所は、広い面積のアスファルトなどに接している空気が、熱くなった地面の熱で 暖まり、膨張し周辺の空気より軽くなるので、地面を離れ上昇し始めるのです。
    太陽が高くなり地面が熱くなれば活発になり、同時に周囲の空気の温度差がとても異なります。 他にも山の斜面に吹き抜ける風、斜面の山を書け上がる風などを利用して飛ぶのです。 上昇風とサーマルを利用すればかなり高く、降りる場所より長時間飛ぶ事が可能です。

    パラグライダーアイコン パラグライダーの操作調節の方法は、アクセルとブレーキの2つとなっている事を 覚えておきましょう。
    翼の後ろを左右それぞれ別に引き下げ、速度を遅くする パラグライダーをコントロールする際に、とても大切な操作位置となっています。 右のブレークコードを引き下げていれば、右翼の後ろの部分が下がり、翼の右側の 速度が遅くなり、右に回るのです。反対に左に引けば、左に回ると言った操作方法です。 車のハンドルと同じ要領ですので、この操作は初心者でも覚えやすいと思います。

    パラグライダー
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ハンドリング



左右同時に引き下げると速度が遅くなり、着陸する際の全身の際に速度を落とし、 安全に着陸する際に使用します。アクセルは翼の下向きの角度を増す加速装置で、 足でアクセルラインを下げる事により、左右が同時に引き下げられ、それに連動し、 Bライザーも下に向き、翼の下向きの角度が強化され、滑空速度が増していくのです。 周りの空気に対し、ほぼ一定の速度で全身落下するパラグライダーは自力で上昇する事も 全身もなく、滑空の速度をブレーキをかけ、ハンドリングと落下角度を変更する 操作方法を行っています。


ここで紹介した言葉を見れば、とてもパラグライダーで飛行するのと操作が難しく感じますよね。 ですが、
今は専門用語を覚える事から始めればいいのです。箇所箇所の専門用語を記憶し、 その箇所をどういった風に動かせばどうなるのかを覚えておけば、フライトする際に役に 立つのではないでしょうか。
ここでの知識を活かして、上級者の方に、更なる専門知識を 質問するといいと思います。きっとその人は、後輩が出来たような気分になり、 心良く教えてくれると思います。パラグライダーを体験する上で、必要な事を教えて もらい分からなかったのであれば、自分で調べてみるのもいいでしょう。ネットでも初級~上級知識まで 幅広く得ることが可能です。できれば、初心者用の用語などから少しずつ覚えていくようにするとよいです。 用語もわからないようでは、大事な説明すら理解できなくなってしまうのです。知らない方が悪い、という 部分にもなりますので、面倒でもしっかり自己学習しましょう。できれば知っている方が一緒に同席できれば 良いです。一人だとどうしてもわからないところが多く、効率が悪くなります。


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