• パラグライダーの構造

    羽の構造を知ろう

    翼は、布製の筒を横に並べ繋げた構造となっていて、筒の前の部分には口がありますが、 後ろは閉じています。現在パラグライダーでは、中心から左右対称に大きさや長さが小さくなり、 外側の端に行く語とに小さく短い筒が主流です。筒の入り口の前の部部は下を向いているので、 離陸時には、ここから翼内に一気に空気を取り入れ、 飛行中は前の下側に位置する形なので、 空気の抵抗を抑えられるのです。

    パラグライダーアイコン 隣にある筒は、翼の内部の空気圧が均等で翼の形が形成しやすい物となっているので、 翼は前緑の後ろが一番厚く、後ろに行くたび薄くなり最後の部分は布のみになります。 断面的に言えば下側は布は前方と広報まで直線ですが、上側は厚いアーチ状で飛行機の 翼のような恵贈です。飛行機の翼と同様の意味があるので、翼を持ち上げる力が発揮される 構造なのです。

    パラグライダーアイコン 翼は、吊り上げるための多くの糸があり、 通常は、前から4列から5列に糸があり、 最前列からA、B、C、F、武衛レークコードとなっています。最後のブレイクコードは 翼の後ろについていて、通常コントロールの際に、中心から右側のブレークコードを ひけば右にいき、右折し、左側はその逆になります。 同時に両方引けば、減速するのです。このような仕組みでパラグライダーをコントロールしていくわけです。

    パラグライダー
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構造を知れば慌てずにすみます



糸は翼から1mくらいで下から4本束ねられ1本となっていて、絡みにくいものなので、 空気抵抗が少ないシンプルなものです。最後に糸は左右のグループでライザーと呼ばれる シュリングベルトの束に金属でとりつけられていて、フライトの際にそのライザーを カラビナでハーネスに取り付ける形となっています。この工程をきちんと行わなければ 危険が生じるので、注意が必要です。


多少難しい紹介となってしまいましたが、
パラグライダーの構造を知って置くことは、 始めてのフライトの際に、慌てる事がないでしょう。
そして、このような構造を 知っておけば、パラグライダーの道具を購入する際にも、先に述べた性能が特化していて、 自分に適した物が購入出来るのではないでしょうか。このような構造を知って練習をして 、頭の中で自分がフライトしている様を、想像してみてください。なんだか、 とても格好良く見えませんか。あなたでもパラグライダーを出来るのです。あんな空高くから飛び降りて空中飛行なんて怖いと思うかも しれませんが、本当にだれでもできるものなのです。そして一度体験すると何度も体験してみたくなる楽しいス ポーツなのです。かなり最初は怖いので、踏みだすまでが大変ですが、本当に人生観が変わるくらいの体験ができますよ。


パラグライダーの構造